2025/01/14 10:00

令和七年 昭和100年 平成35年 戦後80年という節目に

昭和100年、平成35年、戦後80年、令和7年の今年はこうなる。様々な事象に考えを巡らせ過ぎて若干迷走気味の自分がいるけれど、そのなかでも、発生から30年が過ぎる阪神・淡路大震災の記憶は鮮明に甦る。仕事で頻...

2025/01/07 10:00

令和七年 もうすでに松の内を終える小寒に

年が明けて何か使命のような役割を果たす目指す一年になると思っている。ただ普段と変わらない心持ちで良い緊張感を保ったままで年が明けたように思う。若干、年中行事故の食べ過ぎ、飲み過ぎ感はあるけれど元気...

2024/12/31 10:00

令和六年 大晦日に

令和6年、西暦2024年、定められた時間軸では今年が終わる。先日、毎年恒例の京都清水寺の住職が今年の漢字をしたためていた。陰と陽それぞれの意味合いをあわせ持った「金(きん、かね)」だという。自分にとっての...

2024/12/24 10:00

令和六年 何だか今年はクリスマスのこと

この散文が掲載されるのは、12月24日クリスマスイブの午前10時。だから、ということもあるけれど、何となくもうこの歳になって、何だか書いてみたくなったから、クリスマスのことを徒然と書いてみた。そもそも、...

2024/12/17 10:00

令和六年 大雪を終えて寒さ増す冬至を前に

♪雪の降る夜は楽しいペチカ ペチカ燃えろよお話しましょ。子供の頃は何だかもの悲しい感じがして楽しいどころか苦手だった曲を思い出した。まだ地元に暮らしていた若い頃に自分の車を飛ばして雪道の中を軽井沢町...

2024/12/10 10:00

令和六年 文字通りの大雪の頃に

大雪を迎えてようやく、寒さが身に染みるようになり、年末を感じるようになった。気温が下がってきた頃にあわせて、ようやく街が華やいできた。さまざまな、もみの木、リース、サンタクロース、きらびやかな照明...

2024/12/03 10:00

令和六年 桃栗三年柿八年、俺何年…。

11月終わりのある朝、いつもの喫煙所で。季節の移ろいを感じている柿の木と青い空の対比の美しさに、いつものように写真に収めていた。(と言ってもスマホのカメラでスマホに…。)そこに、よく立ち話をする煙の友が...

2024/11/26 10:00

令和六年 月曜日にはエクレアを

久しぶりに姉と話している。家の事情もあって頻繁に会うからよく話す。それにしてもお互い歳を取ったと思う。そういう時期がきている。話さなければいけないことがたくさんあるから、これからのことを話す。でも...

2024/11/19 10:00

令和六年 霜柱を懐かしむ街で

 先日、歩ける距離なのに自分を甘やかしてタクシーを使った。歩いて行けば25分そこそこなのに、身体が疲れていた自分のために、地元の新幹線駅から実家までたった10分、タクシーを使った。東京と違う冷たい...

2024/11/12 10:00

令和六年 立冬を過ぎてようやくの衣替えに慌てながら

11月12日は「洋服の日」らしい、初めて知った。何かの記念日かなと検索してみたらそうだった。1872年、明治5年に「礼服ニハ洋服ヲ着用ス」として、公家、武家風の礼服衣装が廃止され、役人は大礼服、通常礼服を着...

2024/11/05 10:00

令和六年 冬のはじまりを体感した気高く美しい町で

日曜朝6時30分、最寄りの地下鉄駅から東京駅に向かう。日曜の朝なのになのか、朝だからなのかわからないけれど、たくさんの人が同じ車両で同じように座って運ばれている。わずか10分で地下通路を抜けて東京駅に到...

2024/10/29 10:00

令和六年 子供の頃好きだった「世界の車窓から」を思い出しながら

今、ラジオからPRINCESS PRINCESS「M」が流れている。1988年秋のリリースだから、ちょうど二十歳の頃の懐かしくほろ苦い記憶が甦る。全くやさしくなく、人に気を配ることも出来なかった当時の自分が上京する時、...

2024/10/22 10:00

令和六年 穴の開いた免許証に5年前の自分を眺めながら

運転免許証の更新をした。数週間前に届いた更新のお知らせには毎回、流れた年月を感じさせられる。ただ、あの長時間かかかる更新手続きにまた行くのかと思うとうんざりする。過去に、渋滞した流れ作業で2時間以上...

2024/10/15 10:00

令和六年 美しい季節に新たな一年のはじまりを迎えた酒場にて

サムライの時代が終わりに向かう江戸で武士たちが反乱、革命を起こして中央政府を作り、都が東の京、東京になった明治の維新と言われた激動の時から100年後に生まれた。新政府の指南役として雇われた外国人などが...

2024/10/08 10:00

令和六年 素数ではないけれど2年目と56年目のはじまりに

日曜日からはじまり、月曜、火曜、水曜、木曜、金曜、土曜日で終わる一週間。西暦を取り入れる前の日本にはなかったこのルールも今では日本中が則っている。西暦だから日曜日を休日、安息日として月曜日から人の...