2026/03/24 10:00
ミラノ・コルティナオリンピック、WBCが終わって春になり、大相撲春場所が千秋楽を迎え、入れ替わるようにセンバツ高校野球が始まった。オリンピックは深夜にNHKで楽しんだけれど、WBCは地上波ではなく、Netflix...
2026/03/17 10:00
校舎の影 芝生の上 吸い込まれる空 幻とリアルな気持感じていたチャイムが鳴り 教室のいつもの席に座り 何に従い従うべきか考えていたざわめく心 今俺にあるもの 意味なく思えて とまどっていた放課後街...
2026/03/10 10:00
15年前のあすは何をしていましたか?私は自身の酒場を開いて1か月と少しが過ぎた頃で、春を感じる風を酒場に取り込もうと扉を開放して15時の酒場のはじまりを待っていました。そうしてすぐに、あの大きな揺れが続...
2026/03/03 10:00
またまた映画の話。ベトナム戦争後の虚脱感に包まれている頃のアメリカンニューシネマと言われる、1974年公開の映画「ハリーとトント」を観た。その内容は現役から退いた元教師ハリーと長年共に暮らす猫トントの...
2026/02/24 10:00
最近笑っていないな、といつもの順路で木挽町に向かいながらそう思った。澄みきった蒼い空の下を急ぎ足で、道行く人を追い抜きながらもそう思った。つまらないとか、気分が優れないとかではなく、日々楽しく過ご...
2026/02/17 10:00
銀座三越新館屋上の公園。テーブルセットがあり、花壇もあったりの寛ぎのスペースで、その周囲には、テレビ中継では必ずと言っていいほどに銀座を映す場所を上から見下ろし、地上を歩いているだけではあまり見る...
2026/02/10 10:00
上京して間もない頃の日曜日。読みかけの本を手に井の頭線に乗って吉祥寺のひとつ手前の井の頭公園駅で降りる。改札を出るとすぐ右手に見える井の頭恩賜公園に向かう階段を降りて公園に入る。大きな公園の木立の...
2026/02/03 10:00
プロ野球の全チームがキャンプに入って球春到来、きょうは節分、あすは立春。何となくだけれど、少しだけ春を感じる時節になったし、自分にとっての節目、二十四節季を規範にして暮らすことを心情としているとあ...
2026/01/27 10:00
久しぶりに雪の上を歩いた。日本海側に大雪警報が出ていたその日、今回は大陸からの影響だからきっと、長野市から飯山市が大変なことなるのだろうけれど、上田は大丈夫と決め込んで、始発の新幹線に飛び乗り、晴...
2026/01/20 10:00
楽しみにしている花がある。この花が一輪でも咲いているのを見つけると、とてもうれしい。特に楽しみにしているのはこの酒場の近く、中央区指定の喫煙所が設置された公園、まだ、水が流れていた頃の築地川、今で...
2026/01/13 10:00
令和八年がはじまって早二週間、酒場の新しい年もはじまりこの場でまた、時を刻むことが出来ることに感謝しながら、あいさつ代わりに顔を出してくださるみなさまにまたお目にかかることも嬉しく思いながら、すで...
2026/01/06 10:00
故郷のことばで「おとしとり」と呼ばれる年越しの席で個人的な今年の漢字を問われ、ごくごく自然に「人」と答えていたことを日付が変わってすぐの初詣の列で思い出していた。振り返ってみても確かにそうだったん...
2025/12/30 10:00
かつてあった路地裏の酒場のたくさん並ぶ本のなかに赤白黒それぞれになぞなぞの本があった。そのうちの赤いなぞなぞの一文に「一度出ていったら戻らないもの、なーんだ」ルーマニアの古くからあるそれをことある...
2025/12/23 10:00
雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう♪と始まる楽曲が今年も巷に流れてくるこの時期、この歳にもなるとクリスマス気分も何もないけれど、聴くたびに様々なことを思い出させる。初めて観た、聴いたのはJR東海のテレ...
2025/12/16 10:00
日曜日の早朝の東京駅、夜明け前の新幹線ホーム。一番冷え込みが厳しい時間帯に身を縮めながら暖かな車両の入線を待っている。早朝にも関わらず、日曜休日らしいたくさんの人が旅立ち(多分…)の時を待っている。同...















